2006年10月27日

いつでも見たいので拾い上げ・劇団リトマス試験紙

in a monotone.さんでまとめてらしたんで拾ってきました。
時々すごく読みたくなるwww秀逸杉。


【政治】麻生外相「共産主義国家や社会主義国家とは違う。言論を封殺する考え方にはくみしない」 核武装議論なお波紋と日経新聞
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1161234031/l50

1 名前:春デブリφ ★ メェル:sage 投稿日:2006/10/19(木) 14:00:31 ID:???0
 麻生太郎外相は19日午前の衆院テロ防止・イラク復興支援特別委員会で、日本の核武装をめぐる議論を容認する考えを示した自らの発言への批判について「この国は言論統制をされている国ではない。自由主義国家であり、共産主義国家や社会主義国家とはわけが違う。言論を封殺するという考え方にはくみしない」と述べ、議論を排除すべきではないとの考えを改めて示した。
 同時に「非核3原則を政府として堅持する立場に変わりはない。日本が今、核兵器を保有することは考えられない」とも強調した。

 久間章生防衛庁長官は答弁で「私も議論をするなとは言わないが、議論をすると間違ったメッセージを送ることになる。やはりタイミングや場所がある」と指摘した。 いずれも民主党の山井和則氏への答弁。

 これに関連し、安倍晋三首相は19日昼、外相の発言に関して記者団に「(自民)党内の正式機関で議論することはない。議員個人個人が話すことは言論の自由だ」 と述べた。

■ソース(日経新聞) (13:49)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/
20061019AT3S1900O19102006.html

20 名前:名無しさん@七周年 投稿日:2006/10/19(木) 14:05:57 ID:ZePIacqy0
>この国は言論統制をされている国ではない。
>自由主義国家であり、共産主義国家や社会主義国家とはわけが違う。
>言論を封殺するという考え方にはくみしない」
>と述べ、議論を排除すべきではないとの考えを改めて示した。

ようやく正論が報道されるようになったか。
むかしは批判だけで、こうした反論は一切報道されなかったからな。
96 名前:名無しさん@七周年 メェル:age 投稿日:2006/10/19(木) 14:32:49 ID:L0moXwH1O
劇団リトマス試験紙
第一回講演裏話

安倍「おまいら核関係の発言だけど、どうする?」
中川酒「とりあえず俺行くわ、核いるかも発言でアゲおk?」
麻生「んで次俺が中川酒を擁護しつつ検討必要発言で非難を買って…」
安倍「党首対決スタート!おそらく小沢のトンデモ発言出るわな。」
前原「じゃ僕はその直後に反対意見を発表しますね。」
ライス姐「で、あたしがジャーンと飛んでくると。ウフフ」
麻生「ライスたんカクイイ!いやーこの面子やりやすいわ〜。前原やっぱおまいは加藤とトレード決定。えっと最後誰だっけ」
安倍「俺。極めて遺憾しとくわ。いらだち担当ね。わはは。」
ハニ垣「ちょーおまー、俺わぁ?俺俺」
全員「空気嫁よ!ハニーは中国担当だから今回セリフなし!」

136 名前:名無しさん@七周年 メェル:age 投稿日:2006/10/19(木) 14:45:54 ID:L0moXwH1O
劇団リトマス試験紙
第二回講演裏話

安倍「うお〜俺、平和を愛し核を憎む、世界唯一の被爆国にふさわしい発言やん!」
中川酒「つか、産経抄見た?俺俺!中川発言は国連決議より米中を本気にさせた…俺俺、俺主役?」
麻生「さー、俺らは海外公演あるからさー。韓国行ってくるか。あ、その前に朝日新聞読んでおこう。」
ライス「あっ!あたしテレビ欄に豪腕淑女来襲って書かれてる!アハハハ面白杉!切り取って外電で送ろ!」
麻生「韓国楽しみ〜リアルのむひょん♪見れるかな」
ライス「デジカメ持ってきた。」
安倍「いいな海外公演。俺いつも国会ばっか。」
ハニ垣「ちょー俺も俺も」
全員「だーかーらーおまいは空気嫁。中国様んとこ行け。」

180 名前:名無しさん@七周年 メェル:age 投稿日:2006/10/19(木) 14:55:59 ID:L0moXwH1O
劇団リトマス試験紙の公演により、赤が出た人々
●ハニー垣
●小沢民主党の殆ど
●自民党の一部

とりあえず赤じゃなさそうな人々
○産経抄の中の人
○前原前民主党党首

なぜか無反応なので再検査する必要ありな人々
○確かな野党の皆さん

次回韓国公演をお楽しみに。

203 名前:名無しさん@七周年 メェル:age 投稿日:2006/10/19(木) 15:02:45 ID:L0moXwH1O
>>180 劇団リトマス試験紙よりお知らせ

とりあえず無反応、とお知らせした社民党・共産・国民新党に赤の反応が出ておりました。

※民主党・社民党・共産・国民新党は周辺事態認定反対で一致
こういうセンスが欲しいわぁ。
posted by NORIKO at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 永久保存版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

中二少年自殺のアレ

「先生もからかっていたから」同級生が遺族に告白し謝罪
ああ、大人になって子供の心を忘れるのって恐ろしいことだな、と思いますねぇ、この記事読むと。
遺族によると、焼香などに訪れた複数の同級生の男子が「自分の発言で死んでしまったのではないか」と、気に病んでいる様子で遺族に告白し、謝罪した。その上で、同級生らは、1年生の時の担任教諭の生徒に対する言動を見て、「自分たちもしていいと思った」と話した。泣きながら話し、疲れた様子で「眠れない」「気力がない」と訴えた生徒もいたという
子供のころ、思い出してください。しおらしく泣いて謝ってみせれば、『寛大な心で』許す大人がいましたね。そういう大人をどう思っていたでしょうか。
私は、「こいつはちょろいな」と思っていました。『優しい』先生や『優しい』大人は「ちょろい大人」だったんですよ。
泣いてみせたり、やつれてみせたり、そういうのって「ちょろい大人」が思うより簡単なんですよ。子供なんて悪知恵にしか頭を働かせないものなんですよ。
たとえば、謝罪して泣いてみせたり。疲れた様子をみせてみたり。「大人がやってるからやっていいんだと思った」と頭の悪い子供を装ってみたり。
逆に、こういう小細工にだまされない「ちょろくない大人」は一目置いていましたね。
ああ、最近ちょろい大人が多いなぁ。この少年の両親とか。

同級生の告白について遺族側は「すごく勇気のいることだったと思う。正直に言ってくれたので私たちは彼らに(責めるようなことも)何も言わなかった。子どもたちが一歩ずつ前進しようとしていると感じた」と話している。
大変失礼な発言かとは思いますが、両親がこんな「ちょろい大人」だから、息子の異変にも気づけなかったんだろうなと思います。
自殺するまでなんにも気づけない、何の対処もできない、そんな親に他人を責める資格はないとも思いますが、こういう発言を見るとその偽善くささに吐き気がします。要するに、いじめた側を寛大な心で許すことで、息子を救うことができなかった自分の罪悪感を帳消しにしたいだけに見えます。
うがちすぎですかね? でもそう見えるわ。
私は「ちょろくない大人」になりたいです。

私は自殺推奨ではないですが、否定もしません。弱さだろうがなんだろうが、生き続ける意味がどうしても出せないことはある。死ぬ勇気があるなら生きられるはず、なんて言えるのは、死を見つめたことがない奴だけなんですよ。
死ぬときに勇気なんて必要ないんです。生に引き留めるものがあるかどうか、それだけです。
私は土壇場で未練があって、どうしても踏み切れませんでした。あのときひとつの要素が私の中から欠けていたなら、いまここにはいなかったでしょう。
彼には、私にあったものが、もうなかったんでしょう。思えば不憫ですが、私にはそのまま生きろとは、どうしても言えません。
馬鹿だと、弱い人間だと罵られても、そんなものは死にゆく人間には痛くも痒くもありません。今の痛み、苦しみから逃れられるなら、なんだっていいんです。
自殺者の葬儀の模様を見ると、「苦しかったら打ち明けてくれればよかったのに」と恥ずかしげもなく口にしている人を見ることがあります。親であったり子であったり友人であったり、様々ですが、そういうのを見るたびに、この人は恥ずかしくないんだろうかと思います。
嘆くなら、『打ち明けてもらえない存在であったこと』を嘆くべきなのに。
その人にとって、生に引き留めるほどの重しではなかったのに、気づきもしないで愚かさを嘆くなんて、いかに薄っぺらい人間なのかと。
私の重しは、両親でも友人でもありませんでした。特別優しくもない、特別妹思いなわけでもない、ごくふつうの兄でした。
「お兄ちゃん、泣くかなぁ」と思ったら、ふと怖くなった。それだけです。たったそれだけなのに、死ねなかった。母を思っても、父を思っても、そんなことはなかったというのに。理由はわかりません。ただ、ブラコンなだけかもしれませんが。
ただ、世界中でただ一人、腹から信用してるのは、兄だけなことは確かです。兄はそんなことはなにひとつ知りませんが。おそらく、私が死を思ったことも。

ああ、なんか自分語りがすぎました。

とりあえず、関係者全員にこの言葉を捧げます。
ごめんですんだら、警察はいらないんだよ。
posted by NORIKO at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | この国のアレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

中国と日本の食文化

今日も痛いニュースさんから。人のふん(ry

中国人作家「日本の弁当は冷たい。死者への敬意を表しているのではないか」
(コンビニ弁当はともかく、)日本人は冷たい弁当を好む、その中に何か深い意味が潜んでいるのかもしれない。私が推察するには、彼らの精緻で美しい食品は時に死者に奉げる食品と非常に似ていることで、とりわけあの誇張された色である。例えば赤よりも更に赤い魚肉団子のようなもの(おそらく梅干)、黄色より更に黄色いタクワンなどだ。日常の中ではあまり見ることのない色が、弁当の中に出現するのだ。
この記事、すごくおもしろいです。中国と日本の食文化、職に対するスタンスの違いが、短い記事の中なのに如実に表れてますね。
基本的に中国では、冷たい食事は取りません。記事中にもあるように、お弁当でもそうです。これは医食同源や陰陽五行の思想から、『身体を冷やす食べ物はよくない』という考えです。中華料理が温かい食べ物ばかりなのはそのためで、中国では飲み物も冷やしません。最近は冷たいジュースやビールなども流行しているようですが、これは日本式の食生活がブームになっているだけで、中国の食生活からすると邪道なわけです。
実際、中国や台湾では夏でもおでんが売られているそうです。夏なのに大人気なんだそうですよ。日本人の感覚からすれば、夏におでんなんて暑くてやってられないですけど(笑)

これはおそらく、常に中華文明の中心であった中原あたりの気候の影響が大きいのではないでしょうか。寒冷で乾燥した気候なので、身体を冷やすと健康に悪い、っていうのはわからなくもないですね。朝鮮にも医食同源の思想は入りまして、同じように冷たい食べ物や冷たいお弁当は基本的にありませんでした。特に朝鮮では徹底していたようです。……なので、朝鮮での『冷麺』がいったいどういう経緯で成立したのか非常に興味があります。もともと冷麺は冬の食べ物だったそうなのですが……ご存じの方情報プリーズ。
閑話休題。

ところで中国には、『冷えた食べ物=死人・囚人の食べ物』という考えもあります。おそらく上の記事で『死者への敬意』という発想が出たのはこのためでしょう。そして『死者に捧げる食品ににている』というのはちょっと感心しました。よく見てるなぁ。
日本で盛り籠にしたり仏壇に供えたりするのって、色鮮やかなものが多いですよね。砂糖細工(あれって何て言うんでしたっけ?)のお供えだとか、果物だったら林檎だったりバナナだったり。盛り籠はきれいに見えるよう、彩りを考えて盛られます。で、たいてい盛られてるのは食品です。そのあたりが、中国の感覚から見れば『過剰なまでに整えられた彩り鮮やかな、冷えた食べ物』を『生きた人間』が食べることによって、死者への敬意をあらわしているように見える、のでしょう。

中華料理は、宮廷料理あたりにまでいかないかぎり(ものによってはそれさえ)、『目を楽しませる』料理はあまりありません。『おいしそう』な料理はたくさんありますが、『きれい』な料理を探すのは大変です。庶民の料理になればなおさらです。
日本の食文化というものは、どちらかというと『見た目』が重要です。目で楽しませ、さらに味で楽しませる、という二段階を踏むわけです。おおざっぱな人はあまり気にしませんが(私かw)、うちの母親なども、料理の盛りつけには『彩り』を重視します。日本の食器の種類が豊富なのは、こういった『彩りの美しさ』という理由もありますね。
こういった日本の食文化はエンターテイメントとしても優秀で、フレンチにも取り入れられたという経緯があります。フレンチが彩り美しく飾るようになったのは、懐石料理がルーツですしね。
日本のお弁当がきれいなのは、こういった『二段階のおいしさ』をとりいれたためだし、日本人が冷たいお弁当でも気にしないのは気候の違いで冷たい料理が一般的なため、といえます。
また、日本のお弁当は「冷えてもおいしい」ことを重視して作られてます。これはやっぱり、基本的に「お弁当をあたためて食べない」ことを念頭に作っているためで、コンビニのお弁当でも、あたためなくてもそれなりにおいしく食べられるようになってますね。
まぁ、私はあたためたお弁当の方が好きですけど(笑)……あ、でもおにぎりは冷たいほうが好きかなぁ。あたたかいおにぎりも嫌いじゃないけど。味付けのりが巻かれてる部分が大好きです。

日本人からすればあたりまえな食文化も、外国で生まれ育った人から見れば不思議がいっぱいなわけですねぇ。
そういえば、台湾のコンビニでおでんの汁のなかにトウモロコシが入ってたのも、食文化の違いなのかもしれません(笑)……おいしかったよ、トウモロコシおでん。
posted by NORIKO at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

民衆に罪はないのか?

今日も朝ズバを見てたら、在日インタビューがあって、ひとりのおばちゃんがこう言いました。

「北朝鮮の国民に罪はないんだから」

日本人は先の戦争においてもそう言っていました。民衆に罪はない。悪かったのは政府であり、軍であり……
こういうときに、いつも思うんですよ。
本当に民衆に罪はないのか?
私が思うところでは、否、です。民衆には罪がある。
むしろ、最大の罪は民衆にある。
こと近代国家を語る限りにおいては、これは揺らがないと考えます。

たとえば大正-昭和の大日本帝国政府。これはいったい、どのようにして選ばれたでしょうか?
選挙です。国民投票です。開戦に至り敗戦の屈辱を嘗める政府を作り上げたのは民衆なのです。ドイツも然り、イタリアも然り。なので、私は「政府が悪かった」と言い出す人間は信用しません。そういう人間は日本人であろうと外国人であろうと、自分で責任を取れない人間だから。
さて、これが独裁国家……たとえば北朝鮮であればどうでしょう。独裁国家に洗脳されているから、弾圧されて抵抗できないから、民衆に罪はない……本当にそうでしょうか?

では、金日成を歓呼して迎え入れたのは誰だったでしょうか?

愚民であった、といわれればそれまでです。しかし、60年、愚民であり続けたことに罪はないのでしょうか。革命すら起こせなかった、それは罪ではないのでしょうか。
先の大戦において、日本軍が「解放」(あえてこの言葉を使います)した東南アジア諸国の人々は、こう言うそうです。「自分たちで祖国を解放したかった」と。彼らはいまも、この「罪」に向き合っています。
無知は罪といわれます。そして、知りながら口をつぐむのは、より罪であります。愚者であり続けた罪は、愚者自らが償わねばならないのではないでしょうか。
なぜならば、その罪を、今私たち日本人は償っているからです。

私の友達が言いました。「戦争になったら、安全な国に逃げるよ」と。
まぁ、それはひとつの選択肢ではあると思います。実際そうなれば、きっと私も逃げてしまうのでしょう。でも、なんと愚かな行為か、とも思います。世界の難民キャンプの報道を見るたびに、思います。
逃げて、帰ってきて、私はどう思うでしょう。この国は、私を受け入れてくれるでしょうか。いちどは捨てた私を、受け入れてくれるでしょうか。

前にも言ったかしら。世界は、そろそろ直視すべきです。
すべての罪は、愚民にあるのだということを。そこから始めないと、何もはじまらない。
権力も、独裁も、戦争も、すべて民衆が作り出したものなのです。英雄を待つのも、英雄を作り上げるのも、英雄を捨てるのも、みな、民衆です。自分たちが作り上げた英雄の犠牲者は自分たちだったなんて、どれだけ滑稽なことか。

ひとりの英雄を否定し、民衆がすべてに責任を持ち、すべてに権利を有する。民主政治というものは、そういうものではないですか。
民衆に罪はない。すべては虚像の英雄の責任だ。そう言っている間には、きっと戦争はなくならないでしょう。そして歴史は繰り返すのでしょう。
posted by NORIKO at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | この国のアレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

北核実験のアレ

本日二度目のエントリ。
北朝鮮の核実験、どうもいろいろあやしい部分はあるんですが(そもそも本当に核実験したのかという)、まぁやったっつってるんだからやったんでしょう。
朝ズバだったかなぁ? 誰かが「日中韓会談は関係ない。基本はアメだけしかみてない」って言ってたんですが、まぁ当然最終目標はアメさんなんでしょうが、あてつけのように日中・日韓会談にぶつけてきたのはいつものように「日本をビビらせてアメに泣きつかせて二国間協議とりなしてもらおう」の下心もあったと思いますお。「核ちらつかせたら奴らビビってションベンちびってご主人様に泣きつくぜ、だって二発も食らった奴だからな!」という。……なんせ今までが今までだったし、安倍ちゃんも就任以来弱腰(ととれる)発言してたから与しやすし、とみられたんでしょうな。
……なんとなく、ですが、どっかの社説かなんかで「安倍=家康」であらわされてた対比図が本当に言い得て妙かもしれないと思えてきました。今はまだ古狸まで老成してはいないかんじですが、ちょっとこの人底知れない、かもしれない。なんとなくですが。「若さ」のメリットとデメリット、どちらも最大限利用しているような……

ところで私は小泉運スレ住人でもあったわけなんですが、いいかげん安倍ちゃんも強運じゃないか……? 中韓会談であら探しされかけた直後に核実験で(とくに日韓会談での)歴史問題うやむや。小泉たんの残り香か、それとも日本に神々が戻ってきたのか?
ちょっと今後が楽しみです。
posted by NORIKO at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | あの国のアレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しかしうちにトラバもらっていいんですかね?(笑)

こないだのエントリに素敵なトラバもらっちゃったので紹介です。

安倍バナー決定版、「美しい国」逆から読んだら「憎いし、苦痛」ニャロ〜。(笑)


ちょwwwwwまじで使ってる人いるんだwwwwwwwwwww
このバナーのグダグダ感がまたたまらんので思わず紹介。……これはやっぱ保存しとくべきかな。たぶん大丈夫だとは思うけど、これ、消えたら国家的損失な予感がする。
いろいろ突っ込みどころが多すぎでアレですが、また「ニャロ〜」がたまらん! これはちょっと私みたいなヲタには真似のできないセンスです。……なぁ、一般人の視点でこれはやばくないのか。そうか、私がヲタだからか。

まぁ、私は「憎いし苦痛」発言を叩いてるわけじゃないですが、真面目に使ってる人からゲラゲラ笑ってるこんな掃き溜めにトラバもらっちゃって大変恐縮です。でも大変おもろいからネタにさせてもらいますwww

一生に一度は「このネトウヨが!」って罵られてみたいNORIKOです。
posted by NORIKO at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | この国のアレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

いつも出遅れですがww

今日は「痛いニュース」さんから拾ってきたものでいくつか。
他人のふんどしで相撲とりまくりですwwww

【中日新聞】「美しい国」を逆から読むと「憎いし、苦痛」 光と影をはらんだように聞こえる国づくり
3cd43fd4.jpg「中日新聞」・平成18年10月4日・夕刊
「美しい国考」より

憎いし、苦痛。安倍晋三首相が訴える「美しい国」を逆さまに読むと、こうなる。
東京都内の病院で働く女性(四〇)は、同じ母子家庭の友人に言われてハッとした。
美しいと苦痛という“光と影をはらんだように聞こえる国づくり。
「自分たちは切り捨てられるのか」と、怖くなってきた。
あまりにもアレすぎたので思わず保存。
その程度じゃ笑いの文化人講座には載せれんな。


【書評】韓国の美味しい町 食文化、日本は韓国にぜったい負けてる
(前略)日本と韓国。同じアジア人、顔も似たようなもんなのに、こっちがたくわんでお茶漬けだとすると、あっちは「豚骨や牛肉でとったスープをかけたごはんにアミの塩辛、コチュジャン(唐辛子味噌)」とかである。それも、別に金持ちの道楽食じゃなくて、戦争で引き揚げてきた人たちの貧しい食事がそれだった、っていうんですから。
ぶっちゃけ、たくわんとお茶漬けの奥深さに気づかない奴に偉そうに言われたくないんですがwwww
とりあえずひとつだけ突っ込みたい。
平壌の冷麺が旨そうである。これが日本ならコンブのダシで盛りソバとかにして食うんだろうところを、牛のスープに水キムチの汁ですよ。
食ったことない奴だけが言える台詞ですが、牛のスープに水キムチの汁という朝鮮式冷麺は、まじでまずい。つーか、本気で味しないんだ。強いて味、というなら、キムチ汁の味。それだけ。
日本の感覚で「スープ」といえばラーメンのスープのような濃厚なのを思い出すんだろうが(もしくはコンソメの素で作ったスープみたいなもんだろうと思ってるんじゃないかと)、あれ、ガラスープのほかにも調味料入ってますから。本格朝鮮冷麺は、まじでガラスープオンリーですから。
日本の韓国料理店は、ぶっちゃけ日本人の味覚に合わせて味付けをしてるんですよ。韓国で「おいしい」店は、日本式にいろいろ調味料をいれてるから、おいしい。これ、前に行った韓国料理店の在日大将(希少種)に聞いた話です。

……ダシと醤油の芸術品を擁する香川県民からしてみれば、このおばはんは本当にうまいものを食ったことがないとみた。かわいそうに。
posted by NORIKO at 10:39| Comment(0) | TrackBack(2) | この国のアレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。