2006年10月05日

いつも出遅れですがww

今日は「痛いニュース」さんから拾ってきたものでいくつか。
他人のふんどしで相撲とりまくりですwwww

【中日新聞】「美しい国」を逆から読むと「憎いし、苦痛」 光と影をはらんだように聞こえる国づくり
3cd43fd4.jpg「中日新聞」・平成18年10月4日・夕刊
「美しい国考」より

憎いし、苦痛。安倍晋三首相が訴える「美しい国」を逆さまに読むと、こうなる。
東京都内の病院で働く女性(四〇)は、同じ母子家庭の友人に言われてハッとした。
美しいと苦痛という“光と影をはらんだように聞こえる国づくり。
「自分たちは切り捨てられるのか」と、怖くなってきた。
あまりにもアレすぎたので思わず保存。
その程度じゃ笑いの文化人講座には載せれんな。


【書評】韓国の美味しい町 食文化、日本は韓国にぜったい負けてる
(前略)日本と韓国。同じアジア人、顔も似たようなもんなのに、こっちがたくわんでお茶漬けだとすると、あっちは「豚骨や牛肉でとったスープをかけたごはんにアミの塩辛、コチュジャン(唐辛子味噌)」とかである。それも、別に金持ちの道楽食じゃなくて、戦争で引き揚げてきた人たちの貧しい食事がそれだった、っていうんですから。
ぶっちゃけ、たくわんとお茶漬けの奥深さに気づかない奴に偉そうに言われたくないんですがwwww
とりあえずひとつだけ突っ込みたい。
平壌の冷麺が旨そうである。これが日本ならコンブのダシで盛りソバとかにして食うんだろうところを、牛のスープに水キムチの汁ですよ。
食ったことない奴だけが言える台詞ですが、牛のスープに水キムチの汁という朝鮮式冷麺は、まじでまずい。つーか、本気で味しないんだ。強いて味、というなら、キムチ汁の味。それだけ。
日本の感覚で「スープ」といえばラーメンのスープのような濃厚なのを思い出すんだろうが(もしくはコンソメの素で作ったスープみたいなもんだろうと思ってるんじゃないかと)、あれ、ガラスープのほかにも調味料入ってますから。本格朝鮮冷麺は、まじでガラスープオンリーですから。
日本の韓国料理店は、ぶっちゃけ日本人の味覚に合わせて味付けをしてるんですよ。韓国で「おいしい」店は、日本式にいろいろ調味料をいれてるから、おいしい。これ、前に行った韓国料理店の在日大将(希少種)に聞いた話です。

……ダシと醤油の芸術品を擁する香川県民からしてみれば、このおばはんは本当にうまいものを食ったことがないとみた。かわいそうに。


posted by NORIKO at 10:39| Comment(0) | TrackBack(2) | この国のアレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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