2006年03月04日

どうでもいいんですが

ふと思ったんですが、アカが独裁に走りやすい構造的な問題は私にも見えるんですが、アカがテロとか武装闘争とかあまつさえ内ゲバに走る構造的な問題って奴はどうにも理解できません。なんでだ、理想としちゃ高尚なはずだろ。それともなんだ、私が知らないだけでアカ思想には「わが高尚なる思想が受け入れられない場合は武力に頼るもやむなしッ!」とかいうのがあるのか?
個人的にはアカ思想は宗教だと思ってるんですが(ユダヤ・キリスト教で言えばメシアがマルクスか? それよかイスラムのムハンマドのほうがしっくりくる気もする)、十字軍を絶対の正義とする中世キリスト教会と大変だぶります。敬虔な信者から金を巻き上げて教会関係者が甘い蜜を啜ったりするのとか超だぶる。
……ということはあれか、アカがまともになるまでにはあとおおかた千年かかるってことか……いや、キリスト教があれだけ腐敗するまでに千年かかったことを思えば凄い勢いで腐敗してるから、立ち直りも早い、とかならないのか。

ま、どうでもいいんですが。


posted by NORIKO at 01:55| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
共産主義思想が抱える構造的な問題について、NORIKO様の感じておられる疑問に対する答えの一助となりそうな本に心当たりがあります。
笠井潔『テロルの現象学』筑摩書房
主に推理小説家として知られる著者ですが、これは彼独特の観念論の立場から、共産主義の矛盾と狂気を鋭くえぐった著作で、
理想から出発したものが、なぜ仲間殺しや果ては虐殺に至るのかという疑問から書かれた著作です。
Posted by seta at 2006年04月25日 01:14
あわわわ、setaさまコメントに気づかず大変失礼しました!!
本の紹介ありがとうございました。検索して調べてみたところ、すごく興味深い内容のようで、本屋で探してみようと思います。
貴重な情報どうもありがとうございました!!
Posted by NORIKO at 2006年06月03日 21:10
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