2006年11月15日

想像力の欠如って深刻だよな

漫画で分かる"無防備地域宣言" 平和願って出版
 平日はサラリーマンという兼業ヒーローと、平和主義を勉強する中学生が主な登場人物。同宣言の意義や仕組みを解説するほか、「軍隊は住民を守らない。まず命を失うのは弱い人々」という沖縄戦の体験談や、戦争放棄をうたった憲法九条についても紹介している。

そういえば老師にお聞きしたことがある。

「理念なき力は悪だが、力なき理念は悪にも劣る」

左の頬を打たれたら右の頬を差し出しなさいと言うのはいいが、んなものは自分だけでやってくれ。私らをまきこまないでくれよ。
その辺にあふれてる戦略シミュレーションゲームでもやってみろ。どんなクソゲーでも最初に占領するのは「敵軍がいない地域」だよ。そしてそこから食料その他を徴発する。

国を守る、領土を守るというのはつまり、そこにいる人間を守るとイコールなのであって(人的資源がもっとも重要な資源である。だから特攻玉砕もギリギリになってから行われたわけで)つまり言いたいことは「寝言は寝て言え」。

野郎の群れに裸の女を投げ込んだらどうなるか。九条っていうのはつまりそういうことです。
『裸の女』をどう扱うかは、『野郎の群れ』の胸先三寸。服を与え丁重に扱う野郎どもはとても紳士ですばらしいですが、そのまま輪姦されても文句は言えまい。
そうされたくなければ服を着るべきだ。
つまり、そういうことです、といろんな人が口を酸っぱくしていってるわけなんだけど。
posted by NORIKO at 11:15| Comment(0) | TrackBack(1) | この国のアレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 同志の方々 憲法九条教と共通する主張を繰り広げていらっしゃる同志の方々をご紹介いたします。(注)彼らがこちらを同志と考えているとは限りません。 理論というよりも、信じる者は救われるという信念に基づ..
Weblog: 憲法九条教
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