2005年06月27日

人様の尻馬に乗って独立記念館とやらのアレ

今だからこそ・・・ 韓国斬り !!さんで韓国独立記念館シリーズがエントリーされていますねー。しかし、[必見] 突撃リポート 独立記念館No.2・・・ 斬り!!を見た私のツッコミどころはとりあえずアレだ。
日本の伝統的な拷問である石抱きは? くすぐり地獄は? 海老縛りは? 箱詰めは? 穴釣りはどこ? ねぇどこ??
ほかはまぁちょっとマイナーかもしれないけど、石抱きやらないってないだろ。あと日本の吊り拷問は天井から縄で吊すんじゃなかったっけ? 親指どうしだかを結び合わせて足の指先がぎりぎり届くくらいで吊るんだよね、確か。全然見えないんだけど? おっかしいなぁー? 自分たちがやったから他人もやるんだって思ってない?w

惜しいよねー、もうちょっと日本をリサーチして、日本人がやりそうな拷問で蝋人形作れば、「それ李氏朝鮮時代の常套的な拷問じゃねぇかよ」なんていらないツッコミもらわなかったのにねぇ。
……ま、日本式の拷問を受けたことがなければわかんないかw

そういえば思い出した。日本に限らず、剣で首を落とされるっていうのはある程度名誉を重んじた刑罰だったけども、中国では斬首というと絞首よりも屈辱的な刑罰だったらしい。これは儒教的な観念からで、「身体は父母から授かったものだから、身体を傷つけられて死ぬのは最も恥ずべき事」なのだそうですよ。そういえば、中国で自害と言えば服毒ですな。ちゅーことは、半島も似たようなもんでしょう。そう考えると、肉体を損壊するための拷問が盛んだったっていうのも理解できるわ。ぶっちゃけキモイけどな。
そういう中韓の観点からすれば、そりゃ自害に切腹は考えられませんね。観念が違うからアレですが、日本で服毒というとなんとなく「根性なし」っぽいから、どっちもどっちですw


posted by NORIKO at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | あの国のアレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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