2005年07月02日

あんなに一緒だったのに 言葉ひとつ届かない

若貴はもういい。というかあの一連の騒動でそもそもあんまりよくなかった貴のイメージ急落。ぶっちゃけあいつうざいよ。
そんなぶっちゃけトークをしてしまう私はついさっきまで飲み会でした。自分で言うのもなんですがヲタな私は協調性があんまりないので、ヲタと相容れないぎゃる系の娘さんたちとの飲み会は結構な苦痛でした。あたりさわりのない会話をして終了。二次会はパスしてきました。ヲタじゃないけどぎゃるとは毛色の違う友達と帰りの電車で「ごはんおいしかったねー」「……今日はよく寝られそうやねー」「……明日はバーゲンに行ってストレス解消しななー」と核心からはずれた会話をして帰ってきましたよ。あ、ごはんはおいしかったよ。
そんなかんじで今日も目に付いた記事いろいろ。

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【コラム】日本人に対する礼儀
(前略)
後日、訳者の名前を注意深く見てみた。大半が、谷口教授が訳した本だった。同氏が訳した本をガイドブックにできたおかげで、私はむずかしいことで悪名高い2つの小説の中のなぞを、かなりたくさん解くことができた。だから、私だけでなく読者も同氏に借りがあるわけだ。
(中略)
それから「何回か日本人に対し無礼な身の振り方をした前歴があるものの、相手が日本人ならば、韓国人はちょっとやそっとは無礼であっても構わない、との通念には承服しないことを約束する」と付け加えた。
「小説の謎をかなりたくさん解くことができた。ありがたい」ではなく、「小説の謎をかなりたくさん解くことができた。借りをつくった」になるあたりがさすがウリナラの思考回路を端的に示していますね。
そして、やっぱりウリナラには相手が日本人ならば、韓国人はちょっとやそっとは無礼であっても構わない、との通念があるらしいです。いやぁ、本当に肯定しちゃうとは思わなかった。私は性格が悪いので「これはちょっと捻った日本人への嫌味か」とも思いましたが、よく考えたら韓国人にそんな粋な知恵はない罠。


『韓国サッカーの英雄たち』で韓日W杯誘致秘話紹介
「2002年ワールドカップの韓国単独開催は可能だった!」
 9年間にわたって封印されてきた2002年韓日ワールドカップ誘致秘話が公開された。
(中略)
小説家の金正産(キム・ジョンサン)氏が執筆した鄭会長の逸話には、次のような一節がある。

 「後に判明したことだが、その当時日本は13対8で自分たちが優勢だと考えていた。そのような自信を持っていたため、共同開催案を一蹴し単独開催をかたくなに主張し続けた。(中略)1996年4月11日、最後の投票依頼のためメキシコを経てヨーロッパ各国を歴訪した時、むしろ13対8で韓国が優勢だという結論を得た…」
96年6月1日の開催地決定投票を前に国内に広がっていた悲観論とは異なり、韓国の勝利が確定していたという。
いやぁ、これを書いたのが小説家ってところもアレですが(小説なんですか? この記事じゃわからないけどそれっぽい文章です)、「後に判明したことだが」と「結論を得た」という書き方であることから、「あとあとこうやって解釈(=捏造)しましたよ」という姿勢がうかがえます。すばらしい。さすがウリナラクオリティ。だって、勝利が確定していたんならどうして表決を行わなかったんですかね? 共催要請なんか受け入れる必要ないじゃん。勝利確定だったら『あの』韓国が讓るわけないと思うんですけどねぇ。わっかんないなー。


HPに「殺す」予告 明徳義塾高の同級生刺傷
生徒が開設したとみられるHPでは、日記が公開されていた。29日の日付で、「明日こそは殺そう」「あれを殺すんだ」「殺すことだけを考えろ」などの文言が並び、最後は「もう会えないかもしれませんね」という閲覧者に向けたメッセージで結ばれていた。県警の調べに対し、生徒は自分で書いたことを認めたという。
朝のワイドショーで書いてた内容をみましたが、正直、腐女子系ヲタサイトを巡ればいくらでもある程度じゃんと感じてしまい、ちょっと感覚が麻痺してることに気付いたorz
恥ずかしながら私もこういった部分のあったかわいくないガキだったわけで、彼が偽悪的に毒を吐きたい気分は理解できます。ストレス溜まったら「死ね」とか「殺す」とか書きたい。吐き出すことで満足してストレスを解消するという行為です。個人的に801系サイトとかやってますが、鬱気が溜まると創作物にもやっぱ影響します。今なら絶対書けないような猟奇テキストとかもHDには残ってます。
なぜそれをチラシの裏に書かずにサイトという他人が見られる場所にうpするかといえば、それは別に異常でもなんでもなくて、単に自己満なわけです。自分の考えること、主張するところを見て欲しい。そして同意してほしい。せめてこの小さなサイトの中でだけは自分の考えがすべて正当であると思いたい。端的にいえば単なる自己顕示欲のあらわれですが、これがなぜ彼の場合異常であるかというと、それを本当に行動に移しちゃったこと。これに尽きます。だって「死ね」とか「殺す」とか思っててもみんな本当に殺したりしないでしょ。
なんというか、こういう事件があるたびにこういうところを取り沙汰されるわけですが、星の数ほどあるプチ鬱日記の中で実際に事を起こす奴が数えるほどである以上、やはり本人の素質であるのでしょうよ。猟奇事件なんざ芥川読んでても夏目読んでても起こす奴は起こすわい。
みんなも中学とか高校くらいの時にいなかったかな? 「ある日いきなりこいつが誰かを衝動的に刺しても驚かない」って奴。「いつもは気にならないけど、時々こいつおかしいんじゃないかと思う」って奴。そういう子なんじゃないかな。いや、私の単なる野暮な推測でしかありませんけどね。


posted by NORIKO at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | あの国のアレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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