2005年07月10日

ひさびさにアレ

米朝、6カ国協議の今月下旬再開で合意
[北京 9日 ロイター] 朝鮮中央通信(KCNA)は、北朝鮮の金桂冠外務次官とヒル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)が9日北京で会談し、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議を今月中に再開することで合意したと伝えた。
 KCNAは「双方は、第4回6カ国協議を2005年7月25日に始まる週に開催することで合意した」と発表。米政府高官も報道陣に対し「7月25日からの週の協議再開」を確認した。
 ワシントンでは、ペリノ米大統領報道官が「北朝鮮が6カ国協議に復帰することは喜ばしい。協議の進展を期待する」との談話を発表した。
 ライス米国務長官の訪中に同行している米政府当局者によると、北朝鮮は協議を進展させる目的で6カ国協議に出席することを約束しているという。また、同当局者は、北朝鮮の協議復帰の条件として米国は新たな見返りなどは約束しておらず、米朝両国は以前よりも態度を軟化させ、あるいはこれまでの要求の一部をそれぞれ撤回した模様だと述べた。
 ライス国務長官は10日、中国の李肇星外相と会談後に共同声明を発表する予定。
……と書いてあるけど、「6カ国」北復帰 米、「核全面廃棄」強調、譲歩の可能性は薄くという記事もあるんで、結局将軍様は引きずり出された格好なんかな? こっちの記事では北朝鮮が「主権国家」であることを認めるとともに、同国に侵攻する意思がなく、6か国協議の枠組み内で米朝会談を行うとの立場を公式に表明。これに対し北朝鮮側は、「米国側の立場表明を自身(北朝鮮)に対する『圧政の前線基地』発言の撤回と理解し、6か国協議に出ることを決めた」としている。とか、ものすごいムリヤリな解釈してるし。こうでも言っておかないと拳をおろせないんだろうけど、そのうちまたライスたんがキツイ一撃をくらわしたときに「アメリカは圧政国家発言撤回したはずニダ! うそつきニダ! 信じられないニダ! ウリはもう出ないニダ!」とかわけのわからんこと言って引きこもりそうだよね。いいかげん中国様も自分トコで手一杯なんだからちょっとは気を使ってやれよ。そのうち見捨てられて制圧されるよ。
しかしまぁ、ゴネて引き延ばしたい気持ちもわからなくもない。ホイホイ出てったら、「東南アジアあたりの第三国でやりましょう」とか遠いところに引きずり出されそうだもんね。そしたら万年政情不安定(しかも最近とみに進行中)な北のこと、一撃でクーデターの悪寒。にらみを利かせられる南か中国あたりじゃないと乗っ取られそうだもんなぁ。
……ま、所詮は半島だし、頭がすげ変わるだけでやることは同じだろうけどねw


posted by NORIKO at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | あの国のアレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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