2006年07月24日

昭和天皇メモまとめ関連

天皇A級戦犯発言報道に関する簡易まとめサイト

楽韓Web - 日経新聞 富田メモにまつわる疑惑まとめサイト

Let's Blow! 毒吐き@てっく


その他探索中。そのうちメニューの方にまとめてリンクします。
どうやらやはり、陛下のお言葉としての真偽はますます不透明な感じ?
(そもそも朝日が早々に撤退したあたりがガセの証拠といえば最たるものかもしれんw)
ともかく、今回の事件には個人的に大変憤っているので、ねらーがんがれ。超がんがれ。
しかしこういうときにいつも思うんだけど、ねらーの情報収集力ってすげーよなぁ……


posted by NORIKO at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | この国のアレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

昭和天皇メモのアレ

昭和天皇「私はあれ以来参拝していない」 A級戦犯合祀
(前略)
 メモは88年4月28日付。それによると、昭和天皇の発言として「私は 或(あ)る時に、A級(戦犯)が合祀され その上 松岡、白取(原文のまま)までもが 筑波は慎重に対処してくれたと聞いたが」と記されている。

 これらの個人名は、日独伊三国同盟を推進し、A級戦犯として合祀された松岡洋右元外相、白鳥敏夫元駐伊大使、66年に旧厚生省からA級戦犯の祭神名票を受け取ったが合祀していなかった筑波藤麿・靖国神社宮司を指しているとみられる。

 メモではさらに、「松平の子の今の宮司がどう考えたのか 易々(やすやす)と 松平は平和に強い考(え)があったと思うのに 親の心子知らずと思っている」と続けられている。終戦直後当時の松平慶民・宮内大臣と、合祀に踏み切った、その長男の松平永芳・靖国神社宮司について触れられたとみられる。

 昭和天皇は続けて「だから私(は)あれ以来参拝していない それが私の心だ」と述べた、と記されている。

 昭和天皇は戦後8回参拝したが、75年11月の参拝が最後で、78年のA級戦犯合祀以降は一度も参拝しなかった。

 靖国神社の広報課は20日、報道された内容について「コメントは差し控えたい」とだけ話した。
陛下のお考えがいかようなものだったか、私にはわかりません。本当にこうお考えだったのかもしれません。
でもなぁ、ここ一年半ほどあの国ヲチャーをしてきた私のセンサーが反応するんですよ。
あのメモ、糊で貼ってるんですよね? 宮内庁で使用している糊は庶民の使う糊とは違うのかもしれませんが、水糊ならたいていふやけた痕と糊の滲みが紙の表面に出てきて、多少黄ばむものです。スティック糊の場合は滲みはありませんが、多少波打ちます。波打たないほど薄く伸ばして貼り付けた場合は、数年で剥がれてきます。日記等に貼り付ける場合と違い、手帳などに貼り付ける場合、たいていは糊が乾くまで待つことはないので、波打ちは避けられないと思うのですが……
そしてインクの色。青インクというのは褪色しやすい色でして、とくにメモを糊張りした場合、どうしてもぴったり空気を遮断することはできないので、20年の経年であれほどきれいに残るのかどうか……? たいていならインクの溜まりが薄い部分が褪色していると思うのですが。
まぁそれはきっともっと詳しい人が検証してるだろうから私はいい。

最も気になるのは、「あのメモの書き方と解釈の仕方」です。
否定的に取ろうと思えばいくらでも取れるあのメモですが、注意深く読めば「結局どちらにも断定的な書き方はしていない」のです。
たとえば「松平の子の今の宮司がどう考えたのか 易々(やすやす)と 松平は平和に強い考(え)があったと思うのに 親の心子知らずと思っている」このくだり、松平の子の今の宮司がどう考えたのか 易々(やすやす)と理解できるなのか、松平の子の今の宮司がどう考えたのか 易々(やすやす)と理解できないなのか、肝心の結論が書かれていません。
その他のメモも断片的なお言葉を抜き出した形で、これのみで「要約」とするのは難しいのではないかとおもいます。沢山のメモが残っているようですし、たった一枚のこのメモのみではなく、この前後で陛下はどう仰ったのかをきちんと知りたい。
そうでなければ、もし万が一、陛下のお考えと正反対の結論が誘導されてしまっても、メモを取った元宮内庁長官も陛下も「それは違う」と主張なさることすらできないのですから。
「陛下のお言葉」として出される限り、恣意的な歪曲および曲解がなされてはなりません。安易な決めつけによってお心を捏造することがあってはならないのです。
posted by NORIKO at 23:43| Comment(4) | TrackBack(0) | この国のアレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

そろそろやばめ?

中国、金融制裁めぐる北朝鮮との対立解消を米国に要求
[北京 12日 ロイター] 中国政府は12日、米国政府に対し、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の進展を妨げているとして、金融制裁をめぐる北朝鮮との対立を解消するよう求めた。

 中国外務省の報道官は記者団に対し、「(米国による金融制裁が)6カ国協議の進展に影響を及ぼしており、できるだけ早急な解決を期待する」としたうえで「具体的にどうやって解決するかは、米国側に聞かなければならない」と述べた。 

 北朝鮮は、米ドルの偽札作りや麻薬取引を理由に米国が発動した金融制裁に反発している。
おいおーい、アンタ「説得」に行ったんじゃないの? アンタの役目は「北を無条件に6カ国協議に復帰させること」でしょうが。北の伝書鳩になってどうすんのよ。
手詰まりなんですかねぇ、宗主国様。南は南でずいぶんすり寄ってきてるみたいですけど、南北抱えてやってけるんですか? 片方だけでもウザイのに、両方揃えばウザさ最凶(むろん抱えてるほうに)なんじゃぁ……
がんがれ宗主国様、超がんがれ。


そんな中横浜市からこんなニュースが。
総連の税減免を取りやめ=北朝鮮のミサイル発射で−横浜市
 横浜市の中田宏市長は12日の定例記者会見で、北朝鮮の弾道ミサイル発射に伴い、市内にある在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の全10施設に対する今年度の固定資産税などの減免措置を取りやめることを明らかにした。ミサイル発射後に減免措置の取りやめを決めたのは、全国で同市が初めてという。
横浜市GJというか、こんな簡単にやめられることをなんでずっとやり続けてたんだというか、ホントはやめ時を見計らってたんじゃねぇのとか、まぁとりあえずGJ。


先制攻撃論云々ですが、私は能力を持つこと自体は問題にならないと考えます。ナイフを持つから人を刺したくなる理論とかいうのはそもそも破綻しているわけで(じゃあおまえ包丁持ってるから魚捌きたくなるのかよとかいうのと同じ次元の話なんでな)要はナイフも包丁も使いようってことですよ。
右手で握手しながら左手に持ったピストルちらつかせて交渉なんていうのは、いつの時代も(今の時代もな!)有効なわけで、札束ちらつかせて交渉がまともにできない日本政府としては、一個兵団を背中に並べて交渉したってピストル一個には適わないでしょw(だって一発目は絶対に当てちゃいけないんだもんなwww)
問題になるのは能力云々より先に「専守防衛」論であって、「殴られるまで殴れない」というのをどうにかすべきなんですよね。人間の喧嘩なら多少痛いの我慢しても先に殴らせた方が勝ちなんですが、国の喧嘩になるとその「多少痛い」が確実に何人かの命になるわけで、その何人かの命を守らなければならないのが国であり、軍隊なわけですよ。
ここで「矛盾してる」と思う人はちょっと思考が左に寄りすぎていると思います。国を守るために自分の命を危険にさらさなければならない『軍人』つーのはですねぇ、そういう職業なわけですよ。人の命を助けるために火に立ち向かわなければならない消防士や二次遭難の危険と向き合わなければならない山岳救助隊なんかと同じなわけですよ。国=国民を護るために人を殺さなければならない職業、それだけです。助けるべきもの、護るべきものの一番が自国の国民、二番が自分、三番以降が他国の国民、最下位が敵国の軍人なだけ、それだけです。
そういうもんでしょ、人生も。なんであれ、人が生きるためには何かを切り捨てながら生きていかなければならないんであって、それが他国の国民の命であるだけです。飜れば敵国の兵隊もそうなんであって、いいも悪いもないわな。

まぁなんであれ、現在の周辺国の情勢を見る限り、国家総動員規模の戦闘にはほぼならないからちょっと冷めた目で見てます。半島じゃ南北あわせても日本はまだしもアメリカの攻撃には耐えられないだろうし、某宗主国様は今何かすると下手したら内部から崩れると思われ(台湾がどうこうする必要すらないかもしれん)。
うむ、日本にはこれといって深刻なデメリットがない。がんがれ日本、超がんがれ。公然と中国に嫌がらせできる機会なんてそうそうないんだから強気で押せー
posted by NORIKO at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | あの国のアレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

きっと今いろんなところでもちきりのミサイルのアレ

沿岸自治体「脅威だ」、在日社会も衝撃 北朝鮮ミサイル
 関西の在日韓国・朝鮮人からは、戸惑いの声が聞かれた。

 大阪市生野区で漬物店を営む在日2世の金光裕沢さん(60)は、日本人と在日のいさかいを避けるためにも制裁はしないでと訴える。「日本中が北朝鮮をたたいていいんだ、という雰囲気になるのが怖い。子どもが襲われるなどの事件が起きれば、しこりが残ってしまう。僕たちは一生、ここで住んでいかないといけない。平和に解決して欲しい」

 在日本大韓民国民団(民団)大阪府地方本部の金漢翊(キム・ハニク)団長は5日、「世論を無視した暴挙に大きな憤りと深い失望の念を禁じ得ない」とのコメントを発表する一方、「在日同胞、特に子供たちへの人権侵害につながらないことを望む」との憂慮も表明した。
なんつーかなぁ。どの口が言うか、って感じなんですが。
日本人と在日のいさかいを避けるためにも制裁はしないでって、それ本国の将軍様に日本人と在日のいさかいを避けるためにもミサイル発射はしないでって言わなかったのなんで? ていうか今までさんざん特亜中が日本を叩いてもいいんだ、という雰囲気だったのに、それを黙って見ておいて(時には自分たちも嬉々として叩いておいて)自分たちが叩かれそうになるとこれですか。いいご身分だな。
僕たちは一生、ここで住んでいかないといけないそうですが、別に一生住んでいかないといけないわけではないんじゃないですか? 国籍、日本じゃないですよね? ていうことは、別に日本に住み続けなければいけない理由ってないですよね? それともなんですか? まだ日本は在日朝鮮人に対して特別抑留でもしてるの? んなこたねぇよな。
ところで人権侵害って何を指していうのかしらね。私わからないワァ。北朝鮮籍であることを理由にきつい言葉を投げかけられるのが人権侵害であるならば、私ら日本人におまえらがやってきたことも人権侵害じゃねぇかと。

つぅかだいたい、北朝鮮籍の人間は即座に国外退去になってもいい状況なのに、ほんとこいつら何もわかっちゃいないな。だから嫌われるんだっていいかげん気づけよって感じですが、気づかないから在チョンなんだろう……
mumurブルログ/
北朝鮮のミサイル発射で、憲法9条の会・親北議員・朝鮮総連さいたま本部等に電話してみました



北朝鮮ミサイル:小沢民主代表が、経済制裁に慎重姿勢
 小沢氏は「経済制裁は強制力、軍事力を使うところまで行ってしまう。国民は冷静に考えないといけない」と指摘。政府の制裁方針について「本気で言っているのかと問いたい。6カ国協議もあるのだから、話し合いのなかで解決させていくのが良いと、現時点では思っている」と語った。
小沢オワタ\(^o^)/
こっちが本気で言っているのかと問いたいわwwwwwwシナのおねいちゃんはおいしかったですか、小沢さんよぅ。
というか、「経済制裁を含む適切な措置を取ることはありうる」(志位和夫共産党委員長)「一定の制裁もやむを得ない」(福島瑞穂社民党党首)とか共産社民までさすがに空気読んでるのに……
この人また民主つぶす気なのかなーやっるぅー


というか正味な話、とうとう軍部を抑えられなくなったんだろうな……
まぁあれだ、これで北は名実ともに被害者から加害者へ転換したわけで、在日はがんばればいいと思うよ。
日本で生きにくくなるのも生きやすくなるのも、あんたたちの行動しだいなんだよねぇ。
所詮日本人は「日本」と「日本人」が一番大切なので、最終的には在日外国人は切り捨てられるのは真理です。
日本で生まれ、日本で育ってきたなら「郷に入っては郷に従え」なんて言葉必ず一度は聞いたと思うんだけどねぇ。
posted by NORIKO at 21:17| Comment(0) | TrackBack(1) | あの国のアレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

古い話ですが、大田総理のアレ

あの番組って「出演者頭の悪さ」を笑うためにあるんでしょ?
サヨ的な考えって基本的に「過激」だから(日本はサヨに毒されすぎてるから麻痺しちゃってるけど、左翼的な発言は過激なんだよ。だって右翼=保守で左翼=革新なんだもん。革新的な発言はえてして過激な物です)、聞いてるほうも言ってるほうもなんとなく「すごいこと言ってる」気分になるもの。
んで、芸能人って基本的に「すごいことしたい」人たちだから、左翼に流れる、と。これ、芸能人にかぎりませんけどね。だいたい「すごいことしたい」人たちって思想的に左よりでしょ? 左翼っていうのは(特に日本では)「体制に刃向かう」「大に立ち向かう小」っていう考えなので、英雄的思考なのです。……ああ、だから自分が体制になってしまうとダメなのか。なるほどね。閑話休題。
そんなわけで、あの番組は「すごいこと言いたいから政府に刃向かってみる、だから左寄りな発言をする」奴らが揃ってるので、支離滅裂なサヨかぶれな発言になってしまうんですねぇ。ずっと見てる人はなんとなくわかるかもしれないんだけど(そんなこと言ってる私も毎回見てるわけじゃないんだけど)明確な思想や理念にもとづいて発言してるわけじゃないから、「あれ? 前に言ってたこととそれじゃ結果違わない?」ってことに時々なってる。大田なんて毎回いきあたりばったりで政策批判やってるから、それが結果的に何になるかぜんぜんわかってなくて、「それ全部実行したら外交も内政もメタメタですよ」な状況になってます。

最近私思うんですが、中学校あたりで「戦史」の授業を週一くらいでやったらどうなんだろう。
日本だけじゃなく、世界のね。それこそ古代ローマから近代まで。まずは戦記ものから分析してみる。
なんで戦争がなくならないのか、国家間で利害が衝突する一番の要因は何か、それを回避するための方策は何があるか……っていうのをきちんと考えないで、単に「戦争反対」って言ってるばかりじゃ世界は変わらないんだよね。
左翼的には民衆は愚民でないといけないから(だって左翼思考って基本的に一部のエリートが愚民を管理するっていう構造なんだもん。大きく言えばキリスト教の構図と一緒だよ、「神の前ではすべての人間は平等である」……ね、一緒です。だから私は「左翼」は宗教である、という考え)たぶん猛反対されるだろうけどねー。「戦争のやり方を学校で教えるなんて!! 軍靴の音が聞こえます!!!!!!」とかってね。
違うんだけどなぁ。戦争のやり方を知らなければ戦争のやめ方も回避の仕方もわからないだけなんだけどなぁ。
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2006年05月09日

あー!!!!!!

私がそんなに怖いなら関わらなきゃいいじゃん! めんどくさい!!
怖いけど歩み寄ってみようと思ってーって何じゃそりゃ。そんな歩み寄りいらないです。
もう何でもいいから関わらないでくれ。別に二人で遊びに行けないからってなんなの? みんなで行けばいいじゃん。それで何が悪いのかわからん。なに? みんなと平等にできてないから可哀想だと思ったの? それすごいお節介だから。私そういうの大っ嫌い。
あーーーーーーーーーもううんざり。
posted by NORIKO at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

志が高い人には

ついていけません。私、凡俗なもんで。
めんどうだからテンションを合わせるのもやめよう。そうしよう。協調性のないオタクだもんな。
なんつーか、もうめんどい。
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2006年03月16日

ノムたん飛ばしすぎw

「日本は友好協力に目を向けるべき」盧武鉉大統領
 盧大統領は特に、「日本はアジアの友好協力に目を向けることが時代の流れであり、日本の将来にも重要なこと」と指摘し、委員会がアジアと朝鮮半島を運命共同体と考えて協力していくことを国民に知らせるべきだと述べた。また、政治指導者と各界の指導者らが努力すれば今後も韓日関係が発展していくものと期待感を示すとともに、「われわれもそのように努力したい」と述べた。
特亜に運命共同体認定されても嬉しくありません。勘弁してください。お願いだから日本を巻き込まないでください。日本は台湾とかインドとかとうまいことやっていきたいんです。ほんとお願いします。これが聞き入れられるなら土下座してもかまわん。

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2006年03月12日

宗主国様に逆らっちゃダメでしょ!!

中国外交部、「任那日本府説」も紹介
 中国外交部が最近、インターネットホームページの韓国史概況から高句麗史を削除したのに続き、日本史概況で日本が主張する「任那日本府説」を紹介していることが22日、明らかになった。

 中国外交部のホームページ(www.fmprc.gov.cn)は日本史について説明し、「5世紀はじめ、大和国が隆盛した時期にその勢力が朝鮮半島(韓半島)の南部にまで拡大した」と歪曲した。また、独(トク)島問題と関連、竹島と韓国名の独島をめぐり領土紛争が起きていると紹介した。
そりゃあ、任那日本府説は日本書紀と中国側史書をもとにした説なんだから中国はこっちの立場だろうさ。

 これと関連、外交通商部(外交部)の某当局者は「中国外交部のホームページに誤った内容が掲載された経緯を把握したうえで、対応を議論する」とした。
それでもさすが宗主国に対する礼儀は忘れていませんねw

【オマケ】
<卓球>福原愛「中国を倒したい」 世界選手権
 卓球の世界選手権団体戦に出場する女子日本代表が11日、東京・国立スポーツ科学センターでの強化合宿を報道陣に公開し、福原愛らが記者会見した。福原は「やはり中国を倒したい」と世界最強国にライバル意識を燃やす。団体戦について「シングルスより10倍ぐらい好き」と気持ちの高まりを強調した。
(毎日新聞) - 3月11日19時38分更新
愛ちゃん本領発揮キタ!
私の知ってる愛ちゃん(さんまに負けて悔しくて泣いてたアレw)はこれですよ。最近あんまり悔しさとか表に出さなくなって大人になったなーと思ってちょっと淋しかったんですが、やっぱ愛ちゃんはこうでなくっちゃね。
やっぱり強い相手には勝ちたい! って思うのがスポーツマンの最低条件だと思うし、愛ちゃんは中国で技術的にも精神的にもw すごくいい経験をしたと思うので、頑張ってもらいたいです。応援してるぜー!!
posted by NORIKO at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | あの国のアレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

朝鮮紀行を読んでいます

いい加減読んでいないものからネタを拾うのもどうかと思ったので、『朝鮮紀行』(イザベラ・バード著/時岡敬子訳/講談社学術文庫)を今更ながらに読んでいます。
英国人の著者なので、いささか視点的に欧米に傾いたところはあるものの、おおむね公正で、なにより朝鮮に対する愛着を伺えるすばらしい記録だと思います。伝聞では韓国では翻訳されてないらしいのですが、これは李朝末期の(特に地方庶民の)風俗を知る貴重な著作なので、ぜひ翻訳・出版すべきだと思うんですが……まぁ、翻訳されない理由もわかる。いま韓国政府が行っている捏造が暴かれてしまう記録が盛りだくさんだからな。
でも、その当時から日本人よりも清人に対しての方が友好的だったとか、概ね庶民は好奇心が強いものの外国人に友好的で親切だったとか、(著者の目からすれば)かたくなまでに守られる習俗やしきたりであるとかが細かく記されてるんですけどね。

しかし、この時代から朝鮮人は「工芸品と職人が秀吉に奪われたからまともな工芸品が残っていない」と考えているらしい、というのがちょっとおもろかったw
ほんとうに、奴らは三百年間なにもしてなかったんだなぁ……w<P29L6に曰く「美術工芸はなにもない。」
posted by NORIKO at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | あの国のアレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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